Mind

コミュニケーション能力を高めるたった2つの習慣

2020年2月29日

コミュニケーション能力

コミュニケーションの仕方がわからない。
人間関係が上手くいかない。どうすれば人間関係が上手くいく?

今回はこんなお悩みを解決します。

2つのことを意識して習慣化すれば、驚くほどにコミュニケーション能力が改善します。それにより自身の人間力も向上します。

結論から言うと、コミュニケーション能力を向上させる2つの習慣は以下です。

  1. 何事にも興味関心を持つ
  2. 想像力を養う

私は10年間の営業をしていました。その経験から学んだことと、中間管理職時でのマネージメント体験をもとにに順を追って解説していきます。

興味関心を持つ

人間はどんな人でも承認欲求を持っている。他人から認められる事、興味関心を持たれることは嬉しい事。 つまり誰しも誰かに認められたい。また相手を認め、興味関心を抱くと、会話が生まれる。

そもそも興味関心がないと、コミュニケーションすら取ろうとしない。

この興味関心を持つということがコミュニケーションにおいて最も大切で、最も基本的なことですが、その事をほとんどの人が承知しているにも関わらず、あまりにも実現できていないように思います。

例えば好きな人がいたとして、その人が何をしているのか?何が好きなのか?どんな生活を送っているのか?付き合っている人はいるのか?など関心を持ちますよね?その相手と会話するときは楽しいひと時になります。

しかし、全く興味がない人や、ましてや嫌いな人へは何も知ろうとしないし、会話すらしません。なんせ興味がないしどうでもいいのですから。いわゆる思いやりがないんです。

 

でも興味がない人や、嫌いな人へ興味関心を持つなんて難しい。
そんな場合はどうする?

 

プライベートであれば、興味がない人、嫌いな人には関わらないようにすればいいけど、学校や社会ではそうはいきませんよね。特に仕事では、関係は重要になってきます。

相手に興味関心を持つ3つの方法

  1. 関係は自身の心の鏡であることを理解する。
  2. 相手を受け入れる。
  3. 相手の良いところを見つける。

3点それぞれ解説していきます。

関係は自身の心の鏡

この人とは会話したくないな。こういうところが嫌いだな。と心の中で考えながら、相手に接していると相手にもそのような想いは何故か伝わってしましまう。そんな経験ないでしょうか。

一方で、この人との会話は楽しい、おもしろいという想いで接すると、相手もそのように感じてくれることが多いです。

つまり自分の接し方次第で、関係は変わるということです。
コミュニケーションは楽しみましょう。

相手を受け入れる。

人はぞれぞれ価値観、考え方があります。相手のそれを受け入れず、また聞く耳持たず、自分の価値観や考え方を押し付けると嫌われます。
そんな方よく身近にもいませんか?

そもそも価値観や考え方に正解なんてないんです。
だから自分が全て正しいと思い込まずに、まず相手を尊重し、相手の価値観や考えを受け入れることはとても大切なことです。
これは当たり前にならないといけないです。

相手の良いところを見つける。

特に苦手な人や、嫌いな人へは、嫌なところが目立ちがちです。
そうなっていくと、負のスパイラルになる一方です。

もしそういう傾向があるのであれば思考を変えてみましょう。個性はそれぞれ。そもそも長所と短所はみんなあるんです。

偏った見方をせずに素直に相手を観察してみてください。相手の長所は必ず見えてくるはずです。

そうすれば相手の見方、接し方、変わってきます。

まずは自分を変えること

以上のことを意識的に思考、行動していきましょう。そうすれば徐々に相手へ興味関心が生まれてきます。要するにコミュニケーション能力向上の近道は、まず自分を変えることなんです。

想像力を養う

想像力を養う。これは相手のことを想像する力を養うと言うことです。
つまり常に相手の立場に立って物事を考え相手を思いやりを持つ。

今までに感動したことを思い返してみてください。その背景には必ず誰かがいませんでしたか?

例えば、思いもよらないサプライズで感動した。その背景はあなたのことを想い、喜ばせたいと考え行動した人がいます。

おいしいものを食べて感動した。この背景にもあなたに喜んでもらいたいという料理人の背景があります。

人の心が動くことにおいて何かしら誰かの想いがその背景にあります。

嫌われる人の特徴、自分のことしか考えていない。

これに尽きるのではないでしょうか。また自分のことしか考えていない人にコミュニケーション能力が長けているなと思った方は今まで会ったことがありません。

結論:常に相手のことを考え想像し、思いやりを持った行動を習慣化することは人間関係をよくします。

掃除をしよう。

オススメは掃除です。
家や、職場、学校でも掃除は行なっていると思いますが、ここでも少し掃除の仕方を変化させましょう。

掃除をする際に決まりだから仕方なく行っているいるという人がいれば、今すぐに思考を変えてみましょう。

職場学校であれば、誰も気づいていないようなところを発見して掃除をしてみましょう。すなわちそれは誰かのために行動していることに繋がります。
自分の感性だけでなく、誰かが見て気持ちが良いと、清々しい気持ちになるように掃除を工夫しましょう。それを習慣化できれば相手を思いやる力が備わってきます。

まとめ

コミュニケーション能力を向上させるためにに必要な2つの習慣は、興味関心を持つという事と、想像力を養う事です。その根本は”思いやり”であり、それを養うためには掃除を行うことです。
一般的にコミュニケーション能力のテクニックとして、ミラーリングや傾聴など様々あります。
もちろんこういったテクニックはコミュニケーションを良くするにあたっては重要と思いますが、本質がないままテクニックだけに頼りすぎると、結局小手先になってしまいがちです。
ですので、本質を磨くことが私は重要だと思います。
本質を磨くことができれば必然的にこのようなテクニックは身についてくるものです。
まずは掃除をしっかりと行い、それを継続していけば自身の人間力も向上し、人生を有意義に過ごすことが出来るのだと思います。

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